R8年 聖母マリア祭

5月は「マリア様の月」とされ、カトリック園では大切に過ごす時期です。
本園でも子どもたちと一緒に教会へ行き、お祈りの時間を持ちました。

聖母マリアは神様ではありませんが、どんな苦しみの中でも神様を信じ続け、深い愛でイエス・キリストを支えた“お母さま”として、今も多くの人に大切にされています。


子どもたちは静かに手を合わせながら、お祈りを通して「ありがとう」の気持ちや、周りの人を思いやる心に触れる時間となりました。
神父様のお話を聞いたり、みんなで聖歌を歌ったりしながら、穏やかで温かなひとときを過ごすことができました。
これからも日々の生活の中で、感謝する心や優しい気持ちを大切に育んでいきたいと思います。
